自家焙煎 王田珈琲専門店の詳細情報(グルメ:その他グルメ)

所在地 〒604-0982
京都市中京区 御幸町夷川北西角松本町575-2
エリア 御所南エリア
tel. 075-212-1377 twitter -
専門店です。喫茶店やCAFEではありません。最近流行りのスペシャルティーコーヒーを扱う店でもありません。真に真っ当な珈琲文化を体現して参ります。
よろしくお願いいたします。

ヒトコト

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

随分ご無沙汰してしまいました。

さて、珈琲のコト、再開したいと思います。

第4回は抽出です。まず、ペーパードリップにおいては

湯温は80℃~90℃を目安にして下さい。

朝煎りの豆なら高め、深煎りの豆なら低め。

そしてどの豆も古くなってきたら、だんだん湯温を上げて下さい。

このサイトでは字数制限の為、小出しになってしまいます。
また近いうちに。
2011/09/21(水) 13:26
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

本日お休み頂戴いたします。

8月はあと、8日23日の二日お休み致します、

よろしくお願いいたします。

珈琲のコトは次回は近々・・・・・・・

いよいよ8月、ご自愛ください。
2011/08/01(月) 02:20
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

珈琲のコト 第3回

さて、ご購入頂いた豆ですが、しっかり蓋のできる(出来れば密閉)
容器に移して頂ければ、室温で保管して下さい。
よく冷蔵庫や冷凍庫での保存をお勧めされている場面を見かけますが
そのような不自然な環境は適していません。

焙煎が終わったその瞬間から、豆は変化を始めます。
それは劣化であり、熟成でもあるのです。
日々刻々と変化する味わいを楽しむ事の方が、珈琲を飲む楽しみ本来の
魅力に沿っています。

三週間は十分熟成期間です。それ以降は少しづつ風味が衰えてゆきます


ただ、よほど長期間飲まれない場合は、冷凍保存して下さい。
2011/07/28(木) 03:37
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

珈琲のコト 第二回

今回からはご家庭で美味しく珈琲を淹れて頂くコツを
お伝えしていきます。

どんな淹れ方をするにしても、珈琲豆は豆の状態でお買い求めください。
豆の状態で保存するのと挽いた状態で保存するのでは
劣化スピードが100倍くらい違います。

ぜひミルをご購入頂き、挽きたての珈琲をお楽しみください。

ちなみに19日お休みしております。
2011/07/19(火) 00:33
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

PART・6

今まで珈琲が嫌いだった人たちが、“あ・・・・これなら飲める”というお声を
よく頂戴いたします。それは当然なんですよ!
なぜなら美味しい珈琲がほとんど飲めない
関西では逆に嫌いになって飲まなかった事が、功を奏する事が普通です。
通ぶってたくさん飲んでいては舌が汚れるだけなんですから。

ですから初心者の方、大歓迎です!!
(自称“通”の方、東京珈琲行脚の後、お越しください。)

そして店主に日頃思っている疑問をドンドンぶつけてください。
そんな方には、気さくにお答えいたします。

エライ長なりました・・・・すみません・・・・




2011/07/07(木) 03:53
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

PART・5

こんなことを書いていてはどんな恐ろしい店主か・・・・と思われたでしょうが
ぜひ一度お気軽にお越しください。
よく、珈琲通じゃないから・・・・・と遠慮される方がいらっしゃいますが
大丈夫!!この世の中の珈琲通の99%は珈琲の味なんてわかっていません(笑)
通ぶっているだけです。営業していて痛感するのは、通の方は固定観念で
がんじがらめになってしまっています。視野というか、味覚が狭いだけの人たちです。

2011/07/07(木) 03:51
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

PART・4

焙煎しかりですが、抽出も人任せにしては絶対に美味しい珈琲は入りません。
バイトに任せるとか・・・・・・・・・汗
最近の風潮はこの工程を軽視しすぎです。

まとめると珈琲専門店の珈琲とは店主の“作品”なのです。
想いが詰まってます、信念が通ってます。生半可な努力では
完成しません。そんな入魂の“作品”が何十種類も店内に置かれているのは
不自然です。故にうちはブレンド一種だけです。産地別のストレート豆はありません。

2011/07/07(木) 03:48
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

PART・3

次に、その軸となる商品ですが、勿論、手間暇を惜しまない自家焙煎の珈琲が
主役です。自家焙煎は当たり前の工程です。料理屋さんでいうなら調理です。
自家焙煎を売りにするのは、真っ当な珈琲屋ではありません。
ただ、残念ながら関西一円は全国的に見てもかなりコーヒーのレベルは低いです。
時代に流されたコーヒー店ばかりが目につきます。
そこに作り手の信念は感じられません。
そんな中で好きな方の目印になればと思い、自店も小さめに自家焙煎の
文言を屋号に入れさせて頂いております。
でも焙煎なんて当たり前のことなんです。とてつもなく難しい技術ですが・・・・

2011/07/07(木) 03:47
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

続きです。PART、2
こんな未熟な私とのおしゃべりや、一人でボーっと、ただ店内の音楽を聴く、読書etc...
しかしながら、うちに繰り返し起こしのお客様はどの方も、珈琲を軸にして後の目的を
楽しまれております。
そんな方々を見ていると、本当に感謝の念がこみあげてまいります。

これが、珈琲専門店の店内です。

2011/07/07(木) 03:45
 

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「自家焙煎 王田珈琲専門店」私一人。

第一回は“珈琲専門店”という店について。

皆さんはCAFE、喫茶店等と珈琲専門店に違いを見出すことが出来ますか?

常日頃お客様とお話しさせて頂いているのですが、喫茶店やCAFEは
利用動機が多目的です。待ち合わせ、おしゃべり、食事、勉強etc...
それに対して珈琲専門店は珈琲を味わいに行くことこそが、唯一の目的です。

これだけを聞いていると、とてつもなく堅苦しい様に思われがちですが、
最初の利用動機が珈琲であれば、後は様々な用途でご利用頂けるのです。

次のヒトコトに続く・・・・

2011/07/07(木) 03:42
 
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